満席のクラスも・・・分科会の申し込みはお済みですか?

分科会担当の梅木です。6月に入りましたね!
梅雨入り前の夏のような暑さ、仙台の街の緑もいっそう青々としてまいりました。

さて、仙台学会の事前申し込み締め切りが、6月10日と迫ってまいりました。みなさま参加登録はお済みでしょうか?
大会初日に行われます分科会では、満席のクラスも出てきております。
参加をご検討中の方には、早目のお申し込みをお勧めいたします♪
本日は、16分科会から2つのクラスをピックアップしてご紹介いたします。

★11:15~12:45
リサ・ケイリイスリー先生 (イギリス)
『摂食障害を乗り越える ~ヨーガのメリットと注意点~』
摂食障害の日本での病院受診者数は、1998年時点で、23,000人を超えるという厚生労働省の調査結果があります。最新の2015年~2016年に行われた調査は現在解析中ということですが、増加傾向にあるのは容易に想像がつきますし、これはあくまで病院を受診した方の数で、潜在的にはもっともっとたくさんの方が摂食障害で悩まれているのでは…。と推測できます。
“人には言えない。でも、ほんとは苦しい。”
そんな生徒さんが、皆さんの教室にもひっそりといらしているかもしれません。
リサ先生は、ヨーガが摂食障害を助長する危険性も考慮されたうえで、自分の中に癒しの力を取り戻す方法を、このクラスでお伝えくださいます。
また摂食障害については、違う時間帯でもう1つクラスがあります(15:00~16:30須田育先生)。日本とイギリスのアプローチの仕方や、一致点・相違点を確認してみるのも面白いかもしれません。
リサ先生の内容の詳細は⇒コチラからどうぞ

★15:00~16:30
アリョン・チョイハントケ先生(韓国)
『重度発達障害を持つ成人へのヨーガ・セラピー ~アイソメトリック・ヨーガ~』
発達障害にかかわらず、“あきらめ”の気持ちが強くなってしまったとき、私たちは停滞したり、視野の狭い状態に陥ったりしやすいのかもしれません。特に、周囲からのサポートが得にくい場合、得られないと自分が信じ込んでしまった場合、様々な困難を引き寄せやすいように思えます。
アリョン先生は、日本で学ばれたヨーガ療法を自国に持ち帰られ、実践してこられた経験から、発達障害に対するヨーガ療法の可能性をお伝えくださいます。
コミュニケーションの取りにくい生徒さんに対して、どのようにアプローチなさっておられるのか、また、発達障害の本人だけでなく、その介助者も同時に癒されたとき、ヨーガ・セラピーを通してどのような化学反応が見られるのか、ぜひ、拝聴してみたい一コマです。
アリョン先生の内容の詳細は⇒コチラからどうぞ

現在、分科会で満席のクラスは5つ。そのほかの11のクラスでは引き続き参加者を募っております。今日ご紹介した2つのクラスは、いずれも参加可能ですよ!
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

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