大会長・講演者プロフィール


【 大会長 】 東北大学名誉教授・(一社)日本統合医療学会理事長 仁田 新一(にった しんいち)

仁田新一東北大学名誉教授。(一社)日本統合医療学会理事長。
1966年東北大学医学部医学科卒業。
1974年米国ベイラー医科大学研究員。
1996年東北大学加齢医学研究所教授。
1998年東北大学副総長。
2003年東北大学加齢医学研究所臨床医工学研究部門教授を経て、
現在も多くの医学学会の役職を務めると共に、
宮城県岩沼市復興アドバイザーなど社会活動にも積極的に貢献している。

 

【 招待講演 】 福島大学名誉教授  白石 豊(しらいし ゆたか)

白石豊1954年岐阜県生まれ。
朝日大学保健医療学部健康スポーツ科学科教授。日本ヨーガ療法学会理事。
1979年筑波大学大学院体育研究科修了。
スピードスケートの田畑真紀選手他日本を代表する多くのアスリートにヨーガの各種行法を応用したメンタルトレーニングの指導を行い成果を挙げている。

 

R.ナガラートナ

Dr.R.ナガラートナ1944年インド、バンガロール生まれ。
SVYASA(Sヴィヤーサ)大学アローギャダーマ チーフ・メディカル・オフィサー。SVYASAの設立者の一人。
大学を卒業後、医学分野で博士課程を修了。その後渡英し、MRCPとしてエディンブローの王立内科医協会の一員となる。ロンドンのRoyal Free Hospital勤務。様々な疾患に対するヨーガのプログラムを作った結果、多くの人々に健やかさをもたらしている。著書20冊、研究論文52本以上。インド国内にとどまらず世界中で様々な会議で講演、インド政府からも多数の賞を受けている。

 

インド品質管理委員会(QCI)ヨーガ指導者認証技術委員会議長 H.R.ナゲンドラ

H.R.ナゲンドラ1943年、インド南部のカルナタカ州生まれ。
インド・バンガロールにあるIndian Institute of Science (IISc)において博士号を取得。
その後、メンバーとして勤務。
1970年に渡米、ブリティッシュ・コロンビア大学のポスト・ドクター・フェローを務め、NASAマーシャル宇宙飛行センター、エンジニアリング・サイエンス・ラボラトリーのコンサルタントとしてハーバード大学に勤務、その後、ロンドンに移り、Imperial Science and Technologyの客員教授を務める。
インドに帰国後、IIScでの仕事を再開、Eknath Ranadeによって設立されたVivekananda Kendraにて、カンニャクマリの組織本部研修センターの名誉理事のポストを務める。
四半世紀の間、Vivekananda Kendraの組織運営活動とヨーガ療法の医学研究に従事。
同時にヨガ教育センターYoga Shiksha Vibhagの責任者となり、副理事長として在籍するなど、数々の経歴を経て、現在、インドの計画委員会の健康に関するワーキンググループのメンバーとして勤務している。

 

東北福祉大学総合基礎教育課程教授 ⻫藤 仙邦(さいとう ひさくに)

⻫藤仙邦1956年山形県生まれ。
東北福祉大学教育学部教授。東京大学大学院印度哲学仏教学博士課程修了。
大学院在学中に、曹洞宗大本山総持寺で坐禅修行。現在、山形にある曹洞宗寺院の住職を務めながら、東北福祉大学で教鞭をとる。
仏教の思想が現代社会でどのような意味を持つかについて関心を持ち研究を行っており、福祉大で20年以上、学生の坐禅指導、一般への坐禅指導などにもあたっている。
2007年感性福祉学会にてスピリチュアルケアについて発表、
2008年韓国仏教学会にて、仏教とケアについて発表、
同年フィンランドセミナーにて、パーソンセンタードケアについて発表。

 

東北大学病院総括副病院長 笹野 高嗣(ささの たかし)

笹野高嗣1954年福島県生まれ。
1998年東北大学歯学部教授に就任
その後、歯学部附属病院長、学部長、研究科長、日本口腔診断学会理事長などを歴任。
「おいしく味わうことは人生最大の喜びのひとつ」 「おいしく味わうためには健全な味覚が必要」との観点から、長年に渡り、味覚障害の診断と治療について研究と診療に携わる。長年の研究に基づいた治療技術はテレビや新聞などに数多く報道されている。
日本口腔診断学会理事長。

 

ジョン・ケプナー

ジョン・ケプナー米国ヴィニヨーガ・インスティテュート認定ヨーガ教師, 認定ヨーガ・セラピスト。
2003年より,International Association for Yoga Therapists(IAYT )事務局長。経済・財務・非営利団体マネジメントのスペシャリストである傍ら、インド、チェンナイ在住のA.G. Mohan師よりヨーガ教師として認定され、ヨーガ・セラピストとして活躍している。また、経済や公共政策の観点を含んだIAYT組織運営、研究総会の開催、ヨーガ・セラピスト教育基準の設定、執筆。さらに、統合医療関連の学会や協会との交流を指揮している。

 

国際ヨーガ療法士協会会長 ディリップサーカル

ディリップサーカル博士血管外科医としての45年の経験と統合医学に関する広範な知識、そしてヨガの智慧を兼ね備え、ヨガセラピーを国内外の医療提供者に教えている。
2010年、「医療専門家のためのヨガセラピー」に向けて、ACCMEが米国で承認した第1カテゴリーのCMEコースを開始。国際ヨガセラピスト協会取締役会理事長(IAYT)
ヨガ研究所理事会委員長「統合医療とヨガ」会長

 

ポーランド国立アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館公式ガイド 中谷剛(なかたに たけし)

中谷剛1966年兵庫県生まれ。
小学校で聞いた学者の講演でアウシュヴィッツを知り、大学在学中に初めて現地を訪れる。医療用ベッドメーカーに就職するが、3年後に退職。
1992年にポーランドの永住許可を得て97年資格試験に合格。年間3万人の日本人を案内している。
著書に『アウシュヴィッツ博物館案内』凱風社と『ホロコーストを次世代に伝える』岩波ブックレットなどがある。

 


パネルディスカッション

N.K.マンジュナート

Dr.N.K.マンジュナートS-VYASA大学の国際業務部門担当責任者、インド政府人材開発省に認められているアンヴェーサナ研究所(インド政府人材開発省認定)教授。ヨーガと老年医学にて博士号取得。
ヨーガと他の疾患に関する幅広い研究を行い、研究論文を出版。International Journal of Yogaという専門雑誌の編集者を務める。2007年の(社)日本ヨーガ療法学会研究総会(福岡)において基調講演者を務め、日本におけるヨーガ療法の教育にも一役を担っている。

 

シュリ・ヴィヤーサ・カリャナスンデラム

シュリ・ヴィヤーサ・カリャナスンデラム1992年からハタ・ヨーガやリラクゼーションテクニック、瞑想、プラーナーヤーマを指導。
現在、アスタンカ・ヨーガ・マンディール、チーフ・ヨーガ・インストラクター、インド文化センター(コロンボ)チーフ・ヨーガ・トレーナー及び講師、インスティテュート・オブ・ヒューマン・エクセレンス(IHE)チーフ・ヨーガ・インストラクター(シニアトレーナー)、ヨーガの各資格コース 、上級者向けヨーガ・トレーニング、ティーチャーズ・トレーニングを担当。スワミ・ヴィヴェーカナンダヨーガ研究財団(sVYASA)卒業。

 

エイミ・ウィーラー

エイミー・ウィーラーサンバルナディノ・カリフォルニア州立大学運動生理学教授、クリシュナマチャリア認定ヨーガ教師、インストラクター養成講師、ヨーガ・セラピスト、国際ヨーガ・セラピスト協会(IAYT)理事。
大学では、学士、修士課程共に健康促進を専攻し、博士課程では教育と心理学を研究。
現在、NAMA(米国ナショナル・アーユルヴェーディック・メディカル協会)などの組織でヨーガ・セラピストの基準設定をサポート。1000時間レベルのヨーガ・インストラクターやヨーガ・セラピストを養成する「オプティマル・ステート・オブ・リビング」設立者の一員でもある。

 

マーリッサ・サリヴァン

マーリッサ・サリヴァン理学療法士、国際ヨーガ・セラピスト協会(IAYT)認定ヨーガ療法士、メリーランド統合保健大学統合保健科、ヨーガ療法修士課程助教授。
専門は慢性疼痛、神経学的、整形外科的なクライアントのためのセラピー。最近では、哲学と道徳に基づいてヨーガを説明する論文や、ヨーガのトリグナ理論とポリヴェーガル理論(多層迷走神経説)を用い、人間の調整能力と回復力の仕組みを説明できないかを探る論文を執筆中。また、認知症や認知機能低下に関するヨーガの研究も行っている。
http://www.muih.edu

 

(敬称略、順不同)

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