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大会長挨拶


第16回日本ヨーガ療法学会が「学都仙台」で開催される運びになりましたことを、関係者と共に大変光栄なことと喜んでおります。
特に今回は第3回アジアヨーガ療法協会会議(AYTA)も共催されることとなり、日本国内はもとより、世界各国のヨーガ療法士や関係者がその連携の絆を深めるために「杜の都」に多数参会され、今後世界が必要としている統合医療の、ヨーガ療法が果たす重要な役割について議論を深める会議になります。
開催テーマは「ヨーガ療法って?~What’s Yoga Therapy?~」で行われます。“自分を知る、認める、癒す、向上させる。”を実現するヒントがここにあります。
この総会には国外からはH.R.ナゲンドラ先生やディリップ・サーカル先生、中谷剛先生が、国内からもそれぞれの領域を代表する5名の先生の講演が予定されております。また、市民公開講座では日本ヨーガ療法学会木村理事長が講演されます。仙台でのこの会議が起点となり、世界のヨーガ療法の基準作りにもつながる可能性のある歴史的な総会になります。
世界的な交流の輪が広がることをご祈念申し上げ、皆様の来仙を関係者一同心よりお待ち申し上げております。

 

大会長挨拶


2018年7月6日(金)から8日(日)にかけて宮城県仙台市にて第16回日本ヨーガ療法学会研修総会及び第3回アジアヨーガ療法協会会議 in仙台が開催されます。
それにさきがけ7月5日(木)に埼玉県さいたま市でも “インターナショナル・ヨーガ・セラピー・デイ/IYTD” が開催され、これら両会議ともに世界中で活躍する “ヨーガ・セラピスト/YT” たちが一堂に参集する世界初の会議となります。
こうした会議を開く必要を感じているヨーガ指導者たちは世界中に多数おり、そうした意向を汲んでの会議となっています。健康促進目的に伝統的ヨーガの智慧を活用する “ヨーガ療法/ヨーガ・セラピー” はインドでは、100年程前からその研究が行われてきています。ヨーガ行者の健康長寿の秘密を解き明かそうという動きでした。こうした動きに拍車がかかったのは第二次世界大戦後の経済成長に伴うストレス社会の到来でした。このストレス過多状況を克服する為に、まず欧米やアジアでは日本の若者たちがインドで伝統的ヨーガを学びはじめ、今や、南米・ロシア・それに中国人たちもインドに押し寄せてきていますし、一般のインド人たちもが自国のヨーガを実習し始めています。
この度の国際会議がこうしたセラピーとしてのヨーガの概念を確立する一助となれば、大会を企画した者の喜びとさせていただきたいと思っています。皆様のご参加をお待ちしています。

更新情報
2018.3.13 英語版ウェブサイトを公開しました。
2018.2.23 事前申込み、2/23スタートしました!
2018.2.20 事前申込み、2/23開始予定です。
2018.2.18 プログラム分科会、公開しました。
2018.2.17 第16回日本ヨーガ療法学会研究総会in仙台HP公開しました。

 

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